きゅーいちのあれ(仮)

だいたい野球のこと

来年の選抜、関東東京6枠目はどこ?ここ最近の6枠目の傾向

今年も選抜甲子園に向けて熱い試合が各地で行われました。関東でも千葉の中央学院が数々の強豪を倒し優勝を果たしました。そんな中、注目されるのが、関東東京の6枠目の選出です。 選抜では関東4.5枠、東京1.5枠の選出と決めてられており、通常、関東大会で…

明治神宮大会2回戦 東洋大(東都大学野球連盟)―富士大(東北三連盟) 安定した投手陣vs東北の快速左腕

富士大は来年ドラフト上位候補にも挙がっている左腕、鈴木翔天(向上・3年)が先発。この試合も140を悠々超すストレートを投げ込みます。 対する東洋大は初回、2番竹原(二松学舎・3年)が変化球を見逃し三振。しかしこれをキャッチャーが取れず、振り逃…

明治神宮大会2回戦 静岡高(東海)―日本航空石川高(北信越) 足で掴んだ主導権

日本航空石川の先発は背番号18の1年生右腕重吉。初回、静岡の1番村松がストレートを叩きショートへの強い打球。これをショートが弾く間に村松は快足飛ばし1塁を駆け抜けセーフ。記録はショートへの内野安打となります。 1アウト後、3番黒岩の場面でラン…

群馬1位、健大高崎の秋の戦歴

【勝ち上がり】 1回戦 前橋東 7―2 2回戦 桐生南 10―1(7回コールド) 3回戦 大泉 8―0(7回コールド) 準々決勝 前橋工 14―2(7回コールド) 準決勝 桐生第一 7―4(延長12回) 決勝 関学大附 16―7 初戦の前橋東では左腕の稲葉に苦しむ…

群馬2位、関学大附の秋の戦歴

【勝ち上がり】 2回戦 高崎商 4―3 3回戦 常磐 1―0 準々決勝 富岡 9―2 準決勝 藤岡中央 5×―4(延長11回) 決勝 健大高崎 7―16 古豪高崎商、3季連続ベスト8の常磐を接戦で破り、準々決勝では富岡に終盤の集中打で快勝。準決勝の藤岡中央では…

秋季群馬県大会準々決勝 健大高崎―前橋工 バリエーション豊かな攻撃

前橋工の先発は長身右腕の木暮。健大高崎は初回先頭の1番今井がレフトの頭上を越す2ベースでいきなりチャンスを作ると、2番古屋は送りバント。3番山下のところで暴投で幸先よく先制します。 健大高崎の先発は1年生右腕の吉田。早めに追いつきたい前橋工…

秋季群馬県大会準々決勝 桐生第一―前橋商 復活をかける古豪激突

前橋商先発は左オーバーの1年生井上。初回はセンター新井のスライディングキャッチなどファインプレーもあり、三者凡退で終えます。 桐生第一は1年生エースの本木が先発。初回は2番吉田晃に四球を与えますが、3番吉田蓮、4番戸塚を打ち取り0に終えます…

秋季群馬県大会準々決勝 藤岡中央―前橋育英 注目の好投手、王者に挑む

5季連続連続県優勝、3季連続甲子園出場の前橋育英の先発は恩田。前橋育英の伝統の右オーバーのオーソドックスな投手であり、テンポの良いピッチングで速いストレートとスライダーで攻める投手です。初回は1アウトから2番永尾に死球を与えますが、3番鈴…

秋季群馬県大会準々決勝 関学大附―富岡 冴えた終盤の猛攻

富岡の先発は左オーバーの寺島。緩い変化球を巧みに使い相手を打ち取る投球が持ち味です。その寺島は初回。関学大附の1番岡本に初球をレフト前ヒットを打たれ、送りバントで1アウト2塁とした後、3番小島に頭部死球を与えてしまいます。しかし、動揺せず…

秋季群馬県大会3回戦 桐生第一―前橋 流れを渡さず、1年生エース躍動

桐生第一の先発は2年生右腕の髙橋翼。初回、前橋の2番高橋がヒットで出塁すると、何度も偽走をしかけ、バッテリーにプレッシャーをかけます。3番相原の場面でランナーの高橋が投球前にスタートし、髙橋翼は気付かず投球。キャッチャーがボックスから前に…

秋季群馬県大会3回戦 商大附―前橋商 相手のミスを逃さず集中打

前橋商の2年生は若駒杯(1年生大会)を制した代の選手たちで前チームからレギュラーで残る選手も多くいる経験値豊富なメンバーです。一方の商大附も今年の若駒杯では1年生が準優勝を成し遂げるなど、この試合でも4人がスタメンに名を連ねました。 商大…

秋季群馬県大会2回戦 新田暁―常磐 柔と剛、制したのは

新田暁の先発は右オーバーの金子知。この金子知はストレートのスピード、威力は素晴らしいものを持っており、こんなピッチャーがいたのかと驚きました。ただ抜けるボールが多く、変化球も外れるボールが多かったです。 初回は0で終えますが、2回常磐の先頭…

秋季群馬県大会2回戦 関学大附―高崎商 行ったり来たりの流れを掴むのは

シード校関学大附と古豪高崎商の実力校同士の対戦となったこの試合。 高崎商の先発は右のオーバーの小澤。序盤はストレートが高めに浮いたり、細かなコントロールが決まらず苦労していた印象でした。関学大附は初回2アウト2塁のチャンスを作ると、4番の来…

第99回全国高等学校野球選手権大会、2017年夏の甲子園ベスト8予想、寸評

①【北海―神戸国際大附、大垣日大―天理】 昨夏準優勝を果たした北海は昨年を経験した選手が多く残っている。3番川村、4番佐藤らの強力打撃陣が援護し、阪口、多間の投手リレーで逃げ切りたい。神戸国際大附はエースの岡野が県大会で37回を投げ、僅か3四死球…

前橋育英、夏の群馬県大会の戦歴

【勝ち上がり】 2回戦 高経大附 3―1 3回戦 新田暁 8―1(7回コールド) 4回戦 商大附 8―0(7回コールド) 準々決勝 常磐 4―0 準決勝 明和県央 10―3(8回コールド) 決勝 健大高崎 6―4 初戦の高経大附戦では先制を許すものの、その直後に同…

選手権群馬大会決勝 前橋育英―健大高崎 5季連続決勝カード頂点はどちらに

5季連続決勝カードとなった前橋育英と健大高崎の最大のライバル校対決。いずれも前橋育英に軍配が上がっています。夏の頂点、そして甲子園出場をかけた最後の対決が始まります。 健大高崎の先発は小野。小野は初回からエンジン全開で1番丸山をショートゴロ…

選手権群馬大会準々決勝 前橋商―健大高崎 期待に応えた初先発

前橋商先発はサウスポーの戸谷。初回1アウトから2番の小野寺にレフト前ヒットを打たれると、3番渡口を打ち取ったあと、スチール成功。しかし、4番山下をセカンドゴロに打ち取り、初回を0に終えます。 健大高崎先発は今大会初先発こちらもサウスポーの竹…

選手権群馬大会準々決勝 前橋育英―常磐 譲らぬ投手戦

どちらも好投手を複数擁し、投手戦が予想された試合でしたが、その通りになりました。 前橋育英はこの大会背番号1を背負う皆川が先発。初回いきなり先頭の坂下に死球を与え、2番水沼が送りバントでピンチを背負いますが、3番松野をファーストゴロ、4番小…

選手権群馬大会3回戦 前橋商―桐生工 明暗を分けた中盤の攻防

桐生工の先発は力強いストレートを投げ込むサウスポーの松村。初回コントロールが定まらず、3つの四死球で1アウト満塁とすると、5番大谷がレフトへの犠牲フライで前橋商が先制します。 前橋商の先発はこちらもサウスポーの戸谷。130km/h中盤のストレート…

選手権群馬大会3回戦 富岡―東農大二 我慢の延長12回の闘い

シードの農大二は注目のエース經田がこの大会初登板。初回はテンポよく3者凡退で終えます。 富岡の先発は背番号17のサウスポー寺島。100km/h台の変化球を低めに集め、毎回ピンチは作るものの、要所要所を締め、農大二の強力打線を無失点で抑えます。 初回…

選手権群馬大会3回戦 前橋東―渋川 夏も巻き起こすか"前東旋風"

春はあれよあれよと県ベスト4に勝ち進んだ前橋東。この夏も旋風を巻き起こせるか期待がかかります。 渋川の先発は右のオーバーハンドのエース島。初回100km/h台と90km/h台の変化球を駆使し、初回は2つの三振を獲り、0で終えます。 前橋東の先発は右サイド…

選手権群馬大会2回戦 中之条―市立太田 下級生だけじゃない最上級生の意地

市立太田はスタメンに2年生が5人1年生が1人並ぶ若いチーム。そんな中エースの中村光は3年生。130km/h中盤のストレートと100km/h台の変化球を軸に初回は2つの三振を奪い三者凡退に抑えます。 中之条も来年春に統合が決まり中之条高校で挑む最後の夏。先…

選手権群馬大会2回戦 沼田―桐生西 取って取り返しての乱打戦

沼田の先発サウスポーの福原がまず1回表の桐生西の攻撃を0で終わらせると、その裏、桐生西の先発背番号10の稲垣を攻め、1アウト1,3塁とします。4番金子は三遊間の強烈な当たりでしたが、これをサードの赤石がダイビングキャッチでボールを捕り、2塁…

選手権群馬大会2回戦 健大高崎―西邑楽 相手の思い通りにはさせない執念

健大高崎の夏初戦となったこの試合。相手は西邑楽でした。 健大高崎の先発は背番号10を背負った小野。初回から最速145km/hのストレートを記録しますが、はっきりしたボール球や抜ける変化球が多く、初戦ということもあり硬いところもあったでしょう。しか…

夏の高校野球群馬県大会が100倍楽しくなる注目選手一覧

【投手】 丸山 和郁(前橋育英)左/左 3年 小柄ながらキレのよいストレートを投げ込むサウスポー。秋の関東大会は15回無失点、春の甲子園では12回無失点を記録。野手としても1番センターとして一発長打も秘める核弾頭。 皆川 喬涼(前橋育英)右/右 3年 …

夏の高校野球群馬県大会が100倍楽しくなる展望の記事

【前橋育英―常磐ブロック】 4季連続県優勝の前橋育英が大本命。投手野手共に充実した戦力であり決勝まで余力を残した戦いを行いたい。初戦は昨秋県ベスト4の高経大附。高澤、植原、高橋知とタイプの違う投手を擁し、ロースコアに持ち込みたい。もう一つの…

春季群馬県大会準々決勝 高崎―伊勢崎清明 幻惑のスローカーブ

伝統校の高崎と新興勢力の1つ伊勢崎清明の対戦。 伊勢崎清明先発は関。初回2アウト2塁のピンチを背負い、4番星野、5番樺沢の連続2ベースで2点を先制。6番緒方が四球で歩き、7番森田は1塁への平凡なフライだったが、ファーストがボールと太陽と重な…

春季群馬県大会準々決勝 健大高崎―桐生南 強豪校に連勝、勢い続くか

桐生南は2回戦では高崎商に3―0で快勝、続く3回戦シード樹徳も4―2と破りました。今日の相手は健大高崎と強豪校との試合が続きます。昨年夏は東宮投手を擁し、健大高崎に5―7と惜敗。その借りを返したいところです。 桐生南の先発は右サイドスローの横…

春季群馬県大会2回戦 健大高崎―桐生第一 強豪校相手にも見せる強さと余裕

2回戦最大の注目カードとなった選抜帰りの健大高崎と昨年春から結果が残せていない桐生第一。群馬県内では対照的になってきた強豪校同士の対戦でした。 健大高崎の先発はサウスポー竹本。まず初回先頭の金田にヒットを打たれますが、2番の下間が2つ送りバ…

春季群馬県大会1回戦 高経大附―東農大二 流れを変えるエースの役割

昨年秋県ベスト4に勝ち進んだ高経大附と好投手経田を擁する東農大二が初戦で激突する注目の一戦となりました。 高経大附は秋は控え投手だったサウスポー高橋知が背番号1を背負い先発。東農大二は背番号10の右サイドスロー菅沢が先発。 まず初回、先攻の…