きゅーいちのあれ(仮)

だいたい野球のこと

18.08.19 BCリーグ 群馬ダイヤモンドペガサス―武蔵ヒートベアーズ

BCL

今日の先発はサウスポーのトーレス。毎回四死球を出し、奪三振でピンチを切り抜ける自作自演のピッチャーです。初回も案の定、先頭の加藤を四球で塁に出て、すかさず盗塁。2番熊谷もヒットで続き、3番山川の犠牲フライで幸先よく先制します。 速水隆成(BC…

第100回夏の高校野球群馬県大会が100倍楽しくなる展望

【健大高崎―桐生第一ブロック】 秋春県大会を制し、今春の関東大会も制した、健大高崎。何と言っても打線は全国でもトップクラス。山下、高山を中心に享保、大越、大柿と強力バッターがずらり。課題の投手陣も清水や久保田など台頭。藤原や吉田、柳澤など様…

春季群馬県大会準決勝 関学大附―市立太田 監督就任3年目、着実に力をつける公立校

富士重工を都市対抗準優勝に導いたことのある水久保監督が市立太田に監督就任して3年目。なかなか結果が出なかったチームでしたが、今年の春は3回戦でシード校の前橋工を延長で振り切り勝利。準々決勝では桐生第一相手にコールド勝ちを収めました。着実に…

春季群馬県大会準決勝 健大高崎―前橋育英 最大の壁、連敗ストップへ

打線の破壊力は全国でも屈指の健大高崎。今日の試合勝てば関東大会を決めますが、相手は県内最大のライバル前橋育英。健大高崎は前橋育英に14年秋に勝利してから、15年春、16年春、16年夏、16年秋、17年春、17年夏と6連敗中です。夏に向けて苦手意識を払拭…

春季群馬県大会2回戦 高崎商大附―樹徳 尻上がりに調子を上げ寄せ付けず

樹徳は昨秋不祥事で県大会には出場できず、今春がこのチームで挑む初めての大会となります。 高崎商大附の先発はサウスポーの堀野。初回、先頭の1番茂木にセンター前ヒットを打たれ、2番室田が送り、3番金井がレフトへの打球を放つとグングン伸び、これが…

春季群馬県大会2回戦 前橋育英―東農大二 夏への視界良好

昨秋6季連続県優勝、4季連続甲子園を目指した前橋育英。しかし、準々決勝で藤岡中央に延長14回1―2で敗れ、その道が閉ざされました。一冬越え、三連覇を目指すチームがどのような野球を見せるのか。 前橋育英の先発は昨秋もエースナンバーを背負った、…

春季群馬県大会1回戦 前橋商―大間々 公立復興へ勝負の年

前橋育英や健大高崎が台頭し、公立高校の影が薄れてしまった群馬県。今年の公立一番手となりそうなのは前橋商業です。2年前の1年生大会、若駒杯では桐生第一、前橋育英と群馬が誇る私立を倒して優勝を果たしました。その時の選手が3年生として最後の1年…

2017→2018 群馬の選手の進路

【投手】 ・山上 信吾(常磐高→読売育②) ダイナミックなフォームから力強いストレートを投げ込む右腕。投手歴も浅く伸びしろがある。夏は怪我もあり本調子ではなかったが、悔しさも糧にまずは支配下を目指す。 主な経歴 17夏県ベスト8 17春県ベスト8 16秋県ベ…

第90回記念選抜高等学校野球大会、2018年春の甲子園ベスト8予想、寸評

ベスト16予想、ベスト8予想 ①【(東筑―聖光学院)―東海大相模、静岡―駒大苫小牧】 地区優勝校が4校ひしめく激戦区。東筑は昨夏に引き続きエースの石田が牽引。石田を含めレギュラー5人が残り、この激戦区を勝ち上がりたい。聖光学院は昨年からレギュラ…

NPB観戦履歴(通算12勝23敗)

NPB

09/8/27 ○4―0 vs埼玉西武(西武ドーム) 3位を争う西武との一戦。田中が8回12奪三振無失点の好投。セギノール、山﨑武の本塁打攻勢で勝利。 10/7/11 ●4―8 vs埼玉西武(西武ドーム) 天敵帆足を草野のタイムリーなどでノックアウトするも、永井が坂田に2…

JABA東京スポニチ大会 JR東日本―日本製紙石巻 追って追い越して流れを掴むのは

田嶋という大黒柱がチームを去り、投手陣の再建を図るJR東日本はルーキーの宮本(鎮西高―東農大北海道)が先発。長身を折り曲げた右サイドスローであり、130中盤のストレート(微妙に動いている?)とテンポの良い投球で打者を翻弄していきます。 宮本(JR…

JABA東京スポニチ大会 東京ガス―東芝 ワンチャンスを物にするのは

JABA東京スポニチ大会とは16チームが4チーム4ブロックに分かれ、総当たりで試合を行い、そのブロック1位のチームが決勝トーナメントで戦う大会です。そこで優勝したチームは社会人野球日本選手権大会の出場権を手にすることができます。 東芝の先発は今秋ド…

東洋大―東北楽天 躍動したドラフト候補たち

東洋大、先発はドラフト候補の梅津(仙台育英・3年)。初回は1番茂木、3番フェルナンドに四球を与えますが、大きく外れることなく、制球が悪いという印象はありませんでした。1アウトから4番山田をファーストゴロ、5番岩見をキャッチャーゴロ、ストレ…

第90回記念選抜高等学校野球大会、2018年春の甲子園出場校予想

【21世紀枠 3】 東 由利工(東北・秋田) 西 下関西(中国・山口) 3 大垣西(東海・岐阜) 東地区は好投手佐藤亜蓮擁する由利工。西は文武両道を掲げる下関西。3枠目は東海大会で中京大中京を破った大垣西が選出されると予想。 【北海道 1】 ◎駒大苫小牧 4年…

来年の選抜、関東東京6枠目はどこ?ここ最近の6枠目の傾向

今年も選抜甲子園に向けて熱い試合が各地で行われました。関東でも千葉の中央学院が数々の強豪を倒し優勝を果たしました。そんな中、注目されるのが、関東東京の6枠目の選出です。 選抜では関東4.5枠、東京1.5枠の選出と決めてられており、通常、関東大会で…

明治神宮大会2回戦 東洋大(東都大学野球連盟)―富士大(東北三連盟) 安定した投手陣vs東北の快速左腕

富士大は来年ドラフト上位候補にも挙がっている左腕、鈴木翔天(向上・3年)が先発。この試合も140を悠々超すストレートを投げ込みます。 対する東洋大は初回、2番竹原(二松学舎・3年)が変化球を見逃し三振。しかしこれをキャッチャーが取れず、振り逃…

明治神宮大会2回戦 静岡高(東海)―日本航空石川高(北信越) 足で掴んだ主導権

日本航空石川の先発は背番号18の1年生右腕重吉。初回、静岡の1番村松がストレートを叩きショートへの強い打球。これをショートが弾く間に村松は快足飛ばし1塁を駆け抜けセーフ。記録はショートへの内野安打となります。 1アウト後、3番黒岩の場面でラン…

群馬1位、健大高崎の秋の戦歴

【勝ち上がり】 1回戦 前橋東 7―2 2回戦 桐生南 10―1(7回コールド) 3回戦 大泉 8―0(7回コールド) 準々決勝 前橋工 14―2(7回コールド) 準決勝 桐生第一 7―4(延長12回) 決勝 関学大附 16―7 初戦の前橋東では左腕の稲葉に苦しむ…

群馬2位、関学大附の秋の戦歴

【勝ち上がり】 2回戦 高崎商 4―3 3回戦 常磐 1―0 準々決勝 富岡 9―2 準決勝 藤岡中央 5×―4(延長11回) 決勝 健大高崎 7―16 古豪高崎商、3季連続ベスト8の常磐を接戦で破り、準々決勝では富岡に終盤の集中打で快勝。準決勝の藤岡中央では…

秋季群馬県大会準々決勝 健大高崎―前橋工 バリエーション豊かな攻撃

前橋工の先発は長身右腕の木暮。健大高崎は初回先頭の1番今井がレフトの頭上を越す2ベースでいきなりチャンスを作ると、2番古屋は送りバント。3番山下のところで暴投で幸先よく先制します。 健大高崎の先発は1年生右腕の吉田。早めに追いつきたい前橋工…

秋季群馬県大会準々決勝 桐生第一―前橋商 復活をかける古豪激突

前橋商先発は左オーバーの1年生井上。初回はセンター新井のスライディングキャッチなどファインプレーもあり、三者凡退で終えます。 桐生第一は1年生エースの本木が先発。初回は2番吉田晃に四球を与えますが、3番吉田蓮、4番戸塚を打ち取り0に終えます…

秋季群馬県大会準々決勝 藤岡中央―前橋育英 注目の好投手、王者に挑む

5季連続連続県優勝、3季連続甲子園出場の前橋育英の先発は恩田。前橋育英の伝統の右オーバーのオーソドックスな投手であり、テンポの良いピッチングで速いストレートとスライダーで攻める投手です。初回は1アウトから2番永尾に死球を与えますが、3番鈴…

秋季群馬県大会準々決勝 関学大附―富岡 冴えた終盤の猛攻

富岡の先発は左オーバーの寺島。緩い変化球を巧みに使い相手を打ち取る投球が持ち味です。その寺島は初回。関学大附の1番岡本に初球をレフト前ヒットを打たれ、送りバントで1アウト2塁とした後、3番小島に頭部死球を与えてしまいます。しかし、動揺せず…

秋季群馬県大会3回戦 桐生第一―前橋 流れを渡さず、1年生エース躍動

桐生第一の先発は2年生右腕の髙橋翼。初回、前橋の2番高橋がヒットで出塁すると、何度も偽走をしかけ、バッテリーにプレッシャーをかけます。3番相原の場面でランナーの高橋が投球前にスタートし、髙橋翼は気付かず投球。キャッチャーがボックスから前に…

秋季群馬県大会3回戦 商大附―前橋商 相手のミスを逃さず集中打

前橋商の2年生は若駒杯(1年生大会)を制した代の選手たちで前チームからレギュラーで残る選手も多くいる経験値豊富なメンバーです。一方の商大附も今年の若駒杯では1年生が準優勝を成し遂げるなど、この試合でも4人がスタメンに名を連ねました。 商大…

秋季群馬県大会2回戦 新田暁―常磐 柔と剛、制したのは

新田暁の先発は右オーバーの金子知。この金子知はストレートのスピード、威力は素晴らしいものを持っており、こんなピッチャーがいたのかと驚きました。ただ抜けるボールが多く、変化球も外れるボールが多かったです。 初回は0で終えますが、2回常磐の先頭…

秋季群馬県大会2回戦 関学大附―高崎商 行ったり来たりの流れを掴むのは

シード校関学大附と古豪高崎商の実力校同士の対戦となったこの試合。 高崎商の先発は右のオーバーの小澤。序盤はストレートが高めに浮いたり、細かなコントロールが決まらず苦労していた印象でした。関学大附は初回2アウト2塁のチャンスを作ると、4番の来…

第99回全国高等学校野球選手権大会、2017年夏の甲子園ベスト8予想、寸評

①【北海―神戸国際大附、大垣日大―天理】 昨夏準優勝を果たした北海は昨年を経験した選手が多く残っている。3番川村、4番佐藤らの強力打撃陣が援護し、阪口、多間の投手リレーで逃げ切りたい。神戸国際大附はエースの岡野が県大会で37回を投げ、僅か3四死球…

前橋育英、夏の群馬県大会の戦歴

【勝ち上がり】 2回戦 高経大附 3―1 3回戦 新田暁 8―1(7回コールド) 4回戦 商大附 8―0(7回コールド) 準々決勝 常磐 4―0 準決勝 明和県央 10―3(8回コールド) 決勝 健大高崎 6―4 初戦の高経大附戦では先制を許すものの、その直後に同…

選手権群馬大会決勝 前橋育英―健大高崎 5季連続決勝カード頂点はどちらに

5季連続決勝カードとなった前橋育英と健大高崎の最大のライバル校対決。いずれも前橋育英に軍配が上がっています。夏の頂点、そして甲子園出場をかけた最後の対決が始まります。 健大高崎の先発は小野。小野は初回からエンジン全開で1番丸山をショートゴロ…