きゅーいちのあれ(仮)

だいたい野球のこと

19.09.22 秋季高校野球群馬県大会準々決勝 前橋育英―伊勢崎清明

伊勢崎清明の先発はサウスポーの加川。立ち上がり制球が定まらず、初回先頭の飯野にストレートの四球を与えると、2番髙橋は送りバントでピッチャー前に転がすも、ベースカバーが遅れセーフに。3番諸田もヒットで繋ぎ無死満塁とし、4番須永が犠牲フライ、…

19.09.22 秋季高校野球群馬県大会準々決勝 健大高崎―前橋商

今夏は初戦で涙をのんだ健大高崎と準優勝の前橋商の一戦。 先手を取ったのは前橋商。2回、制球が定まらない健大高崎の先発、下から先頭の星野がヒットで出塁し、パスボールとバントなどで2アウト3塁とすると、8番ピッチャーの伊藤がレフト頭上を越えるタ…

19.09.21 秋季高校野球群馬県大会準々決勝 桐生第一―常磐

常磐は2回戦で市立太田に最終回5点差をひっくり返し勝利、3回戦ではシード高崎商相手に打撃戦を制し、17年夏以来の県大会ベスト8まで勝ち上がってきました。 勢いに乗る常磐の先発は木村。初回は2番曽我、3番加藤に連打を浴び、ピンチを背負いますが、…

19.09.21 秋季高校野球群馬県大会準々決勝 館林―樹徳

シード校同士の試合となった一戦。 館林の先発は今井。ストレート、変化球ともに制球力が抜群で樹徳打線も序盤は手が出ず。初回は2番の石井がインコースのストレート見逃し三振。3回には7番田上をストレートで空振り三振、8番を宮澤も外へ逃げるボールで…

19.09.14 秋季高校野球群馬県大会3回戦 桐生第一―安中総合

桐生第一の先発は蓼原。足を高く上げ、キレのある速球が持ち味の右のエースです。 その蓼原から初回、安中総合打線は1アウトから制球が定まらない蓼原から2番大畑が四球を選び、続く3番檜木がちょこんと変化球に合わせ、ライトへ落とすバッティングで1ア…

19.09.07 秋季高校野球群馬県大会2回戦 前橋育英―大間々

中央中等を破って、初戦を勝ち上がった大間々とこれがこの秋初戦となる前橋育英。 このカードを見ると、大間々が大川投手を擁して選抜帰りの前橋育英を撃破したのを思い出します。(あれがもう8年前か……) その再現となるか初回の大間々の攻撃。2アウトか…

19.09.01 BCリーグ 群馬ダイヤモンドペガサス―茨城アストロプラネッツ

BCL

後期優勝するためには1勝も落とせない群馬の先発は14勝1敗と抜群の安定感を誇る青柳正輝。 群馬ダイヤモンドペガサス先発青柳 ここ数試合打ち込まれることも目立ちますが、ランナーを出しながらも3回まで0に抑えます。 茨城の先発もエースの小沼健太。…

19.09.01 秋季高校野球群馬県大会1回戦 高崎商-吉井

シード高崎商と吉井の対決。 高崎商の先発は原田。大きいテイクバックから投げ下ろす2年生右腕。 高崎商、先発原田 初回はボールが上擦ることが多く、3四球で満塁としますが、6番伊藤をファーストゴロに打ち取り、0に抑えます。 吉井の先発も2年生右腕…

19.08.31 秋季高校野球群馬県大会1回戦 前橋工-安中総合

1回戦屈指の好カードとなったこの試合。安中総合の先発は清水。初回1番小林悠にセンター前ヒットを打たれますが、後続を打ち取り、初回を0で終えます。安中総合、先発清水前橋工の先発は佐藤。長身から威力のあるストレートが武器の右腕です。こちらも初…

個人的2019年秋の高校野球群馬県大会展望

【館林―樹徳ブロック】 館林はピッチャー今井、キャッチャー小林の経験値豊富なバッテリーを擁する。藤岡中央と明和県央は前チームから主力のメンバーが多く残る。特に藤岡中央の門馬を彷彿とさせる原田、明和県央の長身ピッチャー渡辺と投手戦が予想されそ…

19.07.07 選手権群馬県大会1回戦 中央中等―安中総合

中央中等の先発は3年生右腕の名古屋。初回は1アウトから2番大畑が右中間への2ベース、さらに中継がもたつく間に3塁を陥れる好走塁でいきなりのピンチでしたが、3番檜木を浅いレフトフライ、4番中島をセカンドゴロに仕留め、ピンチを脱します。 安中総…

19.07.07 選手権群馬県大会1回戦 桐生第一―藤岡中央

11年ぶりの夏の甲子園を目指す桐生第一は二枚看板の1人、本木が先発。130中盤のストレートと120キロ前後のスライダー、100キロに満たないカーブを武器に3回まで1安打無失点と完璧なピッチング。 昨夏ベスト8の藤岡中央の先発は2年生右腕の原田。130前半…

個人的2019年夏の高校野球群馬県大会展望

【前橋育英―市立太田ブロック】 夏4連覇を狙う前橋育英は投打に充実。エースの梶塚を軸に今年の春は阿部、川島と経験を積んだ。打はセンス溢れる丸山と強打のセカンド剣持を中心に得点を重ねる。秋ベスト4の渋川青翠はインステップから力強いストレートが…

BCリーグ前期が終わったので気になった選手の成績を書く

BCL

【投手】 【捕手】 【内野手】 【外野手】 【投手】 ・鈴木 駿輔(福島レッドホープ) 10試合 3勝2敗 28.2回 20奪三振 防御率5.40 1.000(3-3) 0本 3打点 0盗塁 0三振 OPS2.000 聖光学院高では夏の甲子園ベスト8に貢献し、青山学院大でも出番を増やしつつあった…

2018→2019 群馬の選手の進路

【投手】 ・門馬 亮(藤岡中央高→立正大) ・恩田 慧吾(前橋育英高→日本体育大) ・堤 凌平(樹徳高→共栄大) ・名田 光祐(市立太田高→大東文化大) ・菊地 洸慶(市立太田高→東北学院大) ・大戸 涼輔(市立太田高→富士大) ・星野 佑斗(前橋商高→仙台大…

19.04.28 春季群馬県大会準々決勝 健大高崎―前橋商

前橋商の先発は右の佐藤。130中盤のストレートと120前半の変化球を織り交ぜ、3回までパーフェクトピッチ。しかし2巡目の4回。1アウト1塁から3番田口にレフトへの2ランホームランを浴び、この日初めてのヒットで2点を失います。続く4番伊藤、5番宮…

19.04.28 春季群馬県大会準々決勝 桐生第一―市立太田

昨春と同じ対戦となり、その試合では市立太田がコールドで桐生第一を降しました。 桐生第一の先発はその試合で2回5失点とコールドのきっかけとなってしまった杉山が。130中盤のストレート(最速138km/h)と120キロ中盤のキレのあるスライダー、そして100キ…

19.04.27 春季群馬県大会準々決勝 前橋育英―伊勢崎清明

冷たく強い風がレフトからライトに流れ、前半は小雨が降るコンディションの中での試合。 夏秋県3連覇を狙う前橋育英の先発はエース梶塚。前回の東農大二戦では8失点と乱調でしたが、この試合はコントロールが荒れることなく130中盤のストレート(最速は138…

19.04.21 春季群馬県大会2回戦 高経大附―安中総合

昨秋県ベスト4の渋川青翠を破り、勢いに乗る高経大附の先発は右の萩原。外への逃げるボールのコントロールは抜群で、安中総合打線に的を絞らせません。 安中総合の先発は星稜の内山、寺西、二松学舎の山田らと共にBFA U-15日本代表でアジア制覇に貢献1人し…

19.04.13 春季群馬県大会1回戦 伊勢崎清明―高崎

昨秋県ベスト8の伊勢崎清明の先発は2年生サウスポーの背番号1を付けた加川。昨秋の健大高崎戦では敗れたものの、加川は3回2/3を無失点に抑えました。力強いストレートを武器にテンポの良いピッチングで序盤3回を0に抑えます。 高崎の先発もサウスポー…

19.03.10 東洋大―JX-ENEOS

JX-ENEOSの先発は江口(鹿児島工)。ストレートを早いカウントから狙い撃ちされ、2回で6安打3失点を喫しますが、3回以降は変化球主体に切り替え、2イニングを4奪三振無安打無失点。いいイメージで降板できたのではないでしょうか。 2番手のルーキー藤…

19.03.09 立正大―埼玉武蔵ヒートベアーズ

立正大の先発は渡部(3年・上尾)。初回はストレート、変化球ともに制球が定まらず、ボール先行のピッチングでしたが、2回以降は修正。3回から4回にかけて4者連続三振を記録するなど5回を2安打6奪三振無失点。同期の糸川とともに今年もチームを支え…

明治神宮大会2回戦 星稜(北信越)―広陵(中国) 世代を代表するエース、圧巻のピッチング

広陵の先発は背番号10のサウスポーの石原。 セットから体全体を使ったフォーム、左腕をギリギリまで体で隠し、130中盤のストレートと100キロ台のカーブを交える緩急を使ったピッチング。3回まではインコースを執拗に攻め、130中盤ながら、ストレートで星稜…

秋季群馬県大会準々決勝 前橋育英―館林 夏の悔しさ糧に

3年連続夏の群馬県大会を制し、甲子園へ乗り込んだ前橋育英。初戦は恩田の好投もあり、勝利したが、次戦の近江戦では9回サヨナラ負けと涙をのんだ。この試合では、悔しい経験をした選手たちが活躍しました。 館林の先発は右の今井。緩急を上手く操る投手で…

18.08.19 BCリーグ 群馬ダイヤモンドペガサス―武蔵ヒートベアーズ

BCL

今日の先発はサウスポーのトーレス。毎回四死球を出し、奪三振でピンチを切り抜ける自作自演のピッチャーです。初回も案の定、先頭の加藤を四球で塁に出て、すかさず盗塁。2番熊谷もヒットで続き、3番山川の犠牲フライで幸先よく先制します。 速水隆成(BC…

第100回夏の高校野球群馬県大会が100倍楽しくなる展望

【健大高崎―桐生第一ブロック】 秋春県大会を制し、今春の関東大会も制した、健大高崎。何と言っても打線は全国でもトップクラス。山下、高山を中心に享保、大越、大柿と強力バッターがずらり。課題の投手陣も清水や久保田など台頭。藤原や吉田、柳澤など様…

春季群馬県大会準決勝 関学大附―市立太田 監督就任3年目、着実に力をつける公立校

富士重工を都市対抗準優勝に導いたことのある水久保監督が市立太田に監督就任して3年目。なかなか結果が出なかったチームでしたが、今年の春は3回戦でシード校の前橋工を延長で振り切り勝利。準々決勝では桐生第一相手にコールド勝ちを収めました。着実に…

春季群馬県大会準決勝 健大高崎―前橋育英 最大の壁、連敗ストップへ

打線の破壊力は全国でも屈指の健大高崎。今日の試合勝てば関東大会を決めますが、相手は県内最大のライバル前橋育英。健大高崎は前橋育英に14年秋に勝利してから、15年春、16年春、16年夏、16年秋、17年春、17年夏と6連敗中です。夏に向けて苦手意識を払拭…

春季群馬県大会2回戦 高崎商大附―樹徳 尻上がりに調子を上げ寄せ付けず

樹徳は昨秋不祥事で県大会には出場できず、今春がこのチームで挑む初めての大会となります。 高崎商大附の先発はサウスポーの堀野。初回、先頭の1番茂木にセンター前ヒットを打たれ、2番室田が送り、3番金井がレフトへの打球を放つとグングン伸び、これが…

春季群馬県大会2回戦 前橋育英―東農大二 夏への視界良好

昨秋6季連続県優勝、4季連続甲子園を目指した前橋育英。しかし、準々決勝で藤岡中央に延長14回1―2で敗れ、その道が閉ざされました。一冬越え、三連覇を目指すチームがどのような野球を見せるのか。 前橋育英の先発は昨秋もエースナンバーを背負った、…