きゅーいちのあれ(仮)

だいたい野球のこと

19.07.07 選手権群馬県大会1回戦 中央中等―安中総合

中央中等の先発は3年生右腕の名古屋。初回は1アウトから2番大畑が右中間への2ベース、さらに中継がもたつく間に3塁を陥れる好走塁でいきなりのピンチでしたが、3番檜木を浅いレフトフライ、4番中島をセカンドゴロに仕留め、ピンチを脱します。 安中総…

19.07.07 選手権群馬県大会1回戦 桐生第一―藤岡中央

11年ぶりの夏の甲子園を目指す桐生第一は二枚看板の1人、本木が先発。130中盤のストレートと120キロ前後のスライダー、100キロに満たないカーブを武器に3回まで1安打無失点と完璧なピッチング。 昨夏ベスト8の藤岡中央の先発は2年生右腕の原田。130前半…

個人的2019年夏の高校野球群馬県大会展望

【前橋育英―市立太田ブロック】 夏4連覇を狙う前橋育英は投打に充実。エースの梶塚を軸に今年の春は阿部、川島と経験を積んだ。打はセンス溢れる丸山と強打のセカンド剣持を中心に得点を重ねる。秋ベスト4の渋川青翠はインステップから力強いストレートが…

BCリーグ前期が終わったので気になった選手の成績を書く

BCL

【投手】 【捕手】 【内野手】 【外野手】 【投手】 ・鈴木 駿輔(福島レッドホープ) 10試合 3勝2敗 28.2回 20奪三振 防御率5.40 1.000(3-3) 0本 3打点 0盗塁 0三振 OPS2.000 聖光学院高では夏の甲子園ベスト8に貢献し、青山学院大でも出番を増やしつつあった…

2018→2019 群馬の選手の進路

【投手】 ・門馬 亮(藤岡中央高→立正大) ・恩田 慧吾(前橋育英高→日本体育大) ・堤 凌平(樹徳高→共栄大) ・名田 光祐(市立太田高→大東文化大) ・菊地 洸慶(市立太田高→東北学院大) ・大戸 涼輔(市立太田高→富士大) ・星野 佑斗(前橋商高→仙台大…

19.04.28 春季群馬県大会準々決勝 健大高崎―前橋商

前橋商の先発は右の佐藤。130中盤のストレートと120前半の変化球を織り交ぜ、3回までパーフェクトピッチ。しかし2巡目の4回。1アウト1塁から3番田口にレフトへの2ランホームランを浴び、この日初めてのヒットで2点を失います。続く4番伊藤、5番宮…

19.04.28 春季群馬県大会準々決勝 桐生第一―市立太田

昨春と同じ対戦となり、その試合では市立太田がコールドで桐生第一を降しました。 桐生第一の先発はその試合で2回5失点とコールドのきっかけとなってしまった杉山が。130中盤のストレート(最速138km/h)と120キロ中盤のキレのあるスライダー、そして100キ…

19.04.27 春季群馬県大会準々決勝 前橋育英―伊勢崎清明

冷たく強い風がレフトからライトに流れ、前半は小雨が降るコンディションの中での試合。 夏秋県3連覇を狙う前橋育英の先発はエース梶塚。前回の東農大二戦では8失点と乱調でしたが、この試合はコントロールが荒れることなく130中盤のストレート(最速は138…

19.04.21 春季群馬県大会2回戦 高経大附―安中総合

昨秋県ベスト4の渋川青翠を破り、勢いに乗る高経大附の先発は右の萩原。外への逃げるボールのコントロールは抜群で、安中総合打線に的を絞らせません。 安中総合の先発は星稜の内山、寺西、二松学舎の山田らと共にBFA U-15日本代表でアジア制覇に貢献1人し…

19.04.13 春季群馬県大会1回戦 伊勢崎清明―高崎

昨秋県ベスト8の伊勢崎清明の先発は2年生サウスポーの背番号1を付けた加川。昨秋の健大高崎戦では敗れたものの、加川は3回2/3を無失点に抑えました。力強いストレートを武器にテンポの良いピッチングで序盤3回を0に抑えます。 高崎の先発もサウスポー…

19.03.10 東洋大―JX-ENEOS

JX-ENEOSの先発は江口(鹿児島工)。ストレートを早いカウントから狙い撃ちされ、2回で6安打3失点を喫しますが、3回以降は変化球主体に切り替え、2イニングを4奪三振無安打無失点。いいイメージで降板できたのではないでしょうか。 2番手のルーキー藤…

19.03.09 立正大―埼玉武蔵ヒートベアーズ

立正大の先発は渡部(3年・上尾)。初回はストレート、変化球ともに制球が定まらず、ボール先行のピッチングでしたが、2回以降は修正。3回から4回にかけて4者連続三振を記録するなど5回を2安打6奪三振無失点。同期の糸川とともに今年もチームを支え…

明治神宮大会2回戦 星稜(北信越)―広陵(中国) 世代を代表するエース、圧巻のピッチング

広陵の先発は背番号10のサウスポーの石原。 セットから体全体を使ったフォーム、左腕をギリギリまで体で隠し、130中盤のストレートと100キロ台のカーブを交える緩急を使ったピッチング。3回まではインコースを執拗に攻め、130中盤ながら、ストレートで星稜…

秋季群馬県大会準々決勝 前橋育英―館林 夏の悔しさ糧に

3年連続夏の群馬県大会を制し、甲子園へ乗り込んだ前橋育英。初戦は恩田の好投もあり、勝利したが、次戦の近江戦では9回サヨナラ負けと涙をのんだ。この試合では、悔しい経験をした選手たちが活躍しました。 館林の先発は右の今井。緩急を上手く操る投手で…

18.08.19 BCリーグ 群馬ダイヤモンドペガサス―武蔵ヒートベアーズ

BCL

今日の先発はサウスポーのトーレス。毎回四死球を出し、奪三振でピンチを切り抜ける自作自演のピッチャーです。初回も案の定、先頭の加藤を四球で塁に出て、すかさず盗塁。2番熊谷もヒットで続き、3番山川の犠牲フライで幸先よく先制します。 速水隆成(BC…

第100回夏の高校野球群馬県大会が100倍楽しくなる展望

【健大高崎―桐生第一ブロック】 秋春県大会を制し、今春の関東大会も制した、健大高崎。何と言っても打線は全国でもトップクラス。山下、高山を中心に享保、大越、大柿と強力バッターがずらり。課題の投手陣も清水や久保田など台頭。藤原や吉田、柳澤など様…

春季群馬県大会準決勝 関学大附―市立太田 監督就任3年目、着実に力をつける公立校

富士重工を都市対抗準優勝に導いたことのある水久保監督が市立太田に監督就任して3年目。なかなか結果が出なかったチームでしたが、今年の春は3回戦でシード校の前橋工を延長で振り切り勝利。準々決勝では桐生第一相手にコールド勝ちを収めました。着実に…

春季群馬県大会準決勝 健大高崎―前橋育英 最大の壁、連敗ストップへ

打線の破壊力は全国でも屈指の健大高崎。今日の試合勝てば関東大会を決めますが、相手は県内最大のライバル前橋育英。健大高崎は前橋育英に14年秋に勝利してから、15年春、16年春、16年夏、16年秋、17年春、17年夏と6連敗中です。夏に向けて苦手意識を払拭…

春季群馬県大会2回戦 高崎商大附―樹徳 尻上がりに調子を上げ寄せ付けず

樹徳は昨秋不祥事で県大会には出場できず、今春がこのチームで挑む初めての大会となります。 高崎商大附の先発はサウスポーの堀野。初回、先頭の1番茂木にセンター前ヒットを打たれ、2番室田が送り、3番金井がレフトへの打球を放つとグングン伸び、これが…

春季群馬県大会2回戦 前橋育英―東農大二 夏への視界良好

昨秋6季連続県優勝、4季連続甲子園を目指した前橋育英。しかし、準々決勝で藤岡中央に延長14回1―2で敗れ、その道が閉ざされました。一冬越え、三連覇を目指すチームがどのような野球を見せるのか。 前橋育英の先発は昨秋もエースナンバーを背負った、…

春季群馬県大会1回戦 前橋商―大間々 公立復興へ勝負の年

前橋育英や健大高崎が台頭し、公立高校の影が薄れてしまった群馬県。今年の公立一番手となりそうなのは前橋商業です。2年前の1年生大会、若駒杯では桐生第一、前橋育英と群馬が誇る私立を倒して優勝を果たしました。その時の選手が3年生として最後の1年…

2017→2018 群馬の選手の進路

【投手】 ・山上 信吾(常磐高→読売育②) ダイナミックなフォームから力強いストレートを投げ込む右腕。投手歴も浅く伸びしろがある。夏は怪我もあり本調子ではなかったが、悔しさも糧にまずは支配下を目指す。 主な経歴 17夏県ベスト8 17春県ベスト8 16秋県ベ…

第90回記念選抜高等学校野球大会、2018年春の甲子園ベスト8予想、寸評

ベスト16予想、ベスト8予想 ①【(東筑―聖光学院)―東海大相模、静岡―駒大苫小牧】 地区優勝校が4校ひしめく激戦区。東筑は昨夏に引き続きエースの石田が牽引。石田を含めレギュラー5人が残り、この激戦区を勝ち上がりたい。聖光学院は昨年からレギュラ…

NPB観戦履歴(通算13勝23敗)

NPB

09/8/27 ○4―0 vs埼玉西武(西武ドーム) 3位を争う西武との一戦。田中が8回12奪三振無失点の好投。セギノール、山﨑武の本塁打攻勢で勝利。 10/7/11 ●4―8 vs埼玉西武(西武ドーム) 天敵帆足を草野のタイムリーなどでノックアウトするも、永井が坂田に2…

JABA東京スポニチ大会 JR東日本―日本製紙石巻 追って追い越して流れを掴むのは

田嶋という大黒柱がチームを去り、投手陣の再建を図るJR東日本はルーキーの宮本(鎮西高―東農大北海道)が先発。長身を折り曲げた右サイドスローであり、130中盤のストレート(微妙に動いている?)とテンポの良い投球で打者を翻弄していきます。 宮本(JR…

JABA東京スポニチ大会 東京ガス―東芝 ワンチャンスを物にするのは

JABA東京スポニチ大会とは16チームが4チーム4ブロックに分かれ、総当たりで試合を行い、そのブロック1位のチームが決勝トーナメントで戦う大会です。そこで優勝したチームは社会人野球日本選手権大会の出場権を手にすることができます。 東芝の先発は今秋ド…

東洋大―東北楽天 躍動したドラフト候補たち

東洋大、先発はドラフト候補の梅津(仙台育英・3年)。初回は1番茂木、3番フェルナンドに四球を与えますが、大きく外れることなく、制球が悪いという印象はありませんでした。1アウトから4番山田をファーストゴロ、5番岩見をキャッチャーゴロ、ストレ…

第90回記念選抜高等学校野球大会、2018年春の甲子園出場校予想

【21世紀枠 3】 東 由利工(東北・秋田) 西 下関西(中国・山口) 3 大垣西(東海・岐阜) 東地区は好投手佐藤亜蓮擁する由利工。西は文武両道を掲げる下関西。3枠目は東海大会で中京大中京を破った大垣西が選出されると予想。 【北海道 1】 ◎駒大苫小牧 4年…

来年の選抜、関東東京6枠目はどこ?ここ最近の6枠目の傾向

今年も選抜甲子園に向けて熱い試合が各地で行われました。関東でも千葉の中央学院が数々の強豪を倒し優勝を果たしました。そんな中、注目されるのが、関東東京の6枠目の選出です。 選抜では関東4.5枠、東京1.5枠の選出と決めてられており、通常、関東大会で…

明治神宮大会2回戦 東洋大(東都大学野球連盟)―富士大(東北三連盟) 安定した投手陣vs東北の快速左腕

富士大は来年ドラフト上位候補にも挙がっている左腕、鈴木翔天(向上・3年)が先発。この試合も140を悠々超すストレートを投げ込みます。 対する東洋大は初回、2番竹原(二松学舎・3年)が変化球を見逃し三振。しかしこれをキャッチャーが取れず、振り逃…